サブリース終活

サブリース終活の準備について

 レオパレス21を建築され25年~30年が経過しようとしています。

サブリース契約終了間近のオーナーがレオパレス21よりサブリース終了後の

借上げ賃料を提示されその金額に驚いたとオーナーよりお聞きしました。

オーナーは、この賃料では借入返済・固定資産税・修繕積立などが全く出来ない為サブ

リース契約を継続せず自主管理をするので引き受けてくれないかと依頼がありました。

私もさすがにこの賃料ではサブリースの意味が無く、また管理運営にも以前より不満を

持ち続けておられましたのでこれを機に解約するのがよいと思いました。

 サブリース契約を解除し自主管理に変更する際には、確認と注意が必要です。

当社は10年程前にサブリース契約期間中のオーナーより「サブリース契約を解除」す

るので同席してほしいと依頼を受けました。その歳には、引継ぎ業務をおこないますが

オーナーは何を依頼したらいいのか全く分かりません。事前にオーナーと当社で管理運

営の契約を締結し、オーナーとご一緒に引継ぎ業務をおこないます。事前にオーナー

と打合せした要望書をレオパレス21へ伝え出来る限りの対応をしていただき、オーナー

の負担や不安要素を軽減出来るように努めさせていただきます。

※全てをレオパレス21が受け入れるわけではありません。

※サブリース契約された時期によって契約内容が異なります。

 事前に契約内容をしっかりと把握する必要があります。

 

 

引継ぎ業務の流れ図

1.オーナー 「サブリース契約」レオパレス21

2.     契約書の内容を事前確認

3.     契約条項に問題があれば対処・無ければ解除を書面通達(時期注意)

4.     レオパレス21より打合せ依頼あり・レオパレス21より指示確認

5.     オーナーの確認事項を書面にてまとめておく

6.     建物・外構・室内・付帯設備・入居者詳細・メンテ履歴・部品納入先

7.     営業(HP・ポータルサイト・地元業者など)

8.     既存入居者との契約業務(火災保険・家賃保証会社・24h安心サポート)